岡崎久彦 著書 / Books Written by Okazaki

地域研究

『隣の国で考えたこと』(ペンネーム・長坂覚)(日本経済新聞社 1977年)※ 日本エッセイストクラブ賞受賞、韓国に関するエッセー。『なぜ日本人は韓国人が嫌いなのか』(ワック 2006年)として再出版。

『クーデターの政治学』(中央公論社 中公新書 1983年)※ タイに関する著書。タイ専門家との共著

国際情勢判断・戦略

『緊張緩和外交』(国際問題研究所 1971年)

『国家と情報』(文藝春秋 1980年)

『戦略的思考とは何か』(中央公論社 中公新書 1983年)※ サントリー学芸賞受賞

『情報・戦略ノート』(PHP研究所 1984年)

『米・中・ソの戦略構想と日本の羅針盤』(野田経済研究所 1985年)

『歴史と戦略について』(PHP研究所 1990年)

『新しいアジアへの大戦略』(読売新聞社 1993年)

『国際情勢の見方』(新潮社 1994年)

『国際情勢判断-歴史の教訓・戦略の哲学』(PHP研究所 1996年)

『新「戦略的思考」』(徳間書店 1998年)

『情勢判断の鉄則-21世紀の世界と日本の選択』(PHP研究所 1999年)

『日本外交の分水嶺』(PHP研究所 2000年)

『アジアにも半世紀の平和を』(PHP研究所 2001年2月)

『岡崎久彦の情報戦略のすべて』(PHP研究所 2002年)

『日本外交の情報戦略』(PHP研究所 2003年)

『国家戦略からみた靖国問題』(PHP研究所 2005年)

『この国を守るための外交戦略』(PHP研究所 2005年)

『台湾問題は日本問題』(海竜社 2008年)

『二十一世紀をいかに生き抜くか』(PHP研究所 2012年)

文化全般に関する批評

『繁栄と衰退と』(文藝春秋 1991年)

『悔恨の世紀から希望の世紀へ』 (PHP研究所 1994年)
※『日本は希望の新世紀を迎えられるか』(廣済堂出版 2000年)として再出版

『陸奥宗光』(上・下)(PHP研究所 1987年)※ 近代外交史シリーズ

『陸奥宗光とその時代』(PHP研究所 1999年)「外交官とその時代」シリーズ第1巻
※『陸奥宗光』(上・下)とは独立した著書

『小村寿太郎とその時代』(PHP研究所 1998年)「外交官とその時代」シリーズ第2巻

『幣原喜重郎とその時代』(PHP研究所 2000年)「外交官とその時代」シリーズ第3巻

『重光・東郷とその時代』(PHP研究所 2001年)「外交官とその時代」シリーズ第4巻

『吉田茂とその時代』(PHP研究所 2002年)「外交官とその時代」シリーズ最終巻

『なぜ気功は効くのか』(海竜社 2000年)

『百年の遺産-日本の近代外交史73話』(産経新聞ニュースサービス 2002年)

『どこで日本人の歴史観は歪んだのか』(海竜社 2003年)

『教養のすすめ』(青春出版社 2005年)

『歴史の教訓』(PHP研究所 2005年)※ 五百旗頭真氏、井上寿一氏、北岡伸一氏、坂元一哉氏、御厨貴氏との「外交官とその時代」シリーズをもとにした対談本。

『真の保守とは何か』(PHP研究所 2010年)

『明治の外交力』(海竜社 2011年)

翻訳版

野田 牧人訳『Mutsu Munemitsu and His Time』(一般社団法人 出版文化産業振興財団【出版】 Japan Library【企画】 2018年)

野田 牧人訳『Komura Jutaro and His Time』(一般社団法人 出版文化産業振興財団【出版】 Japan Library【企画】 2019年)

野田 牧人訳『Shidehara Kijuro and His Time』(一般社団法人 出版文化産業振興財団【出版】 Japan Library【企画】 2018年)

野田 牧人訳『Shigemitsu and Togo and Their Time』(一般社団法人 出版文化産業振興財団【出版】 Japan Library【企画】 2018年)

野田 牧人訳『Yoshida Shigeru and His Time』(一般社団法人 出版文化産業振興財団【出版】 Japan Library【企画】 2018年)

監訳

ハミルトン・フィッシュ著『日米開戦の悲劇―誰が第二次大戦を招いたのか』(PHP研究所 1992年)

ヘンリー・キッシンジャー著『外交』上下巻 (日本経済新聞社 1996年)

その他

フジサンケイグループ 第11回 鹿内信隆正論大賞受賞 (1995年)

『自分の国を愛するということ』(海竜社 1999年)